秋の浜 19℃
水温は順調に上がってきましたが、透明度が最悪です。
5m位でしょうか・・・
困ったもんです。
そんな、状態ですからチマチマ小物を見るダイビングをしています。
小物と言えばヤドカリ!!(えっ 無理がある流れですか?ここ)
どうにか、そろそろ南方系種を探したく頑張っているのですが
中々上手く行きません。
そんな中、今日は怪しい動きをしているホンドオニヤドカリを発見しました。
自分が入っている貝と同じサイズの貝を、脚でガシッと掴んでいるいました。
ホンドオニと言えば、サザエ等を襲って食べてしまう事もあります。
今回もそんな感じかと思ったのですが
よくよく見ると、掴まれている貝にもホンドオニが入っています。
宿を奪う気かな〜とも思ったのですが
同じサイズの貝だし、襲っている様に見えるヤドカリは
なんと片方のハサミがありませんでした。
その後、ちょっかいを出してみても決して放しません。
そこでこれは、ガーディングだと判断しました。
ホンヤドカリ系なら、貝を掴んだり、脚や触角を持ったりしますが
ホンドオニの場合、貝全体を抱くようにしてガーディングを行うのではないでしょうか?
明日も同じ場所で探してみます。
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